メッセージ

考え出した技術は、すべて自分たちの力で形にできる 代表取締役本山功

人々を幸せにする架け橋となる

情報システムの力で、お客さまや世の中の人々を幸せへと導く架け橋となりたい。
そんな思いで、私は株式会社オレンジアーチを立ち上げました。
「情報システム」と言っても、よくわからない人も多いかもしれません。
例えば、介護の分野を想像してみてください。
体が不自由な人が何を望み、何を考えているのか、
その人が見ているものがわかれば、コミュニケーションが少しラクになります。
人の視線の先にあるものを把握することによって、
介護する側とされる側、両方の「疲れ」を軽減することができるのです。
このほかにも、情報システムの力で業務が効率化できたり、作業を正確に行うことができたり、
コストを削減できたりする事例はたくさんあります。
私たちは情報システムの力で人々の暮らしをより豊かに、幸せなものにしたいと考えています。

自社ブランドで成長する

これまでのオレンジアーチは、お客様が抱えている課題を
当社の技術力で解決する「受託開発」を中心に業務を行ってきましたが、
自ら発信しお客様に貢献する「自社ブランド」の開発にも取り組んでいます。
社員からもアイデアを募ります。通常業務で忙しい中、
「こんなシステムはどうですか?」と社員が直接私に
提案を持ってきてくれることがすごく嬉しいですね。
多くのアイディアの中から生み出されたいくつかの商品は、
すでに市場に投入され成果をあげています。
テーマ探し~基礎研究~市場開発のサイクルをこの先も継続し、
新たな自社ブランドを生み出していきます。

「できません」は言わないでほしい

私は社員一人ひとりに必ず何か一つテーマを与え、業務をある程度自由に任せています。
もちろん方向が間違えば軌道修正はしますが、とにかく一つのテーマに突き進み、
経験を積んで「一流の技術者」になってほしいと思っています。
私が考える「一流の技術者」とは、開発言語でもカメラの分野でも、何か一つ、
「これだけは人に負けない」と自信を持って言えるテーマを持っている人です。
そのためには、技術だけでは足りません。知識、経験、対応能力も必要です。
新卒の皆さんにはまだ経験はありませんので、先輩に聞いたり、自分で勉強したり、
インターネットで情報収集したりするなどして、
新しいことを吸収し、対応していく力を養ってほしいと思います。
もちろん、仕事は楽しいことばかりではありません。
原因のわからないシステムトラブルに悩まされて、
途中で投げ出したくなることもあるかもしれません。
でも、「できません」とは言わないでほしい。
私たちが「情報システムの力でできないことはない」と思わなければ、
新しいものは決して生み出せないからです。

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