ITで変える現場、AIで超える壁
”できない”を、ともに突破する
業務課題解決型DX支援 製造業向け

課題特化型
「オンリーワン課題解決サービス」
💼 現場課題に特化したAI・ITソリューション
ITとAIを駆使し、貴社が抱える「できない」という壁を「できる」に変え、次のステージへと導くDX推進サービスです。私たちは、単なるツール導入ではなく、貴社の「成長の物語」を共に創り上げる伴走者として、最適な解決策をご提供します。
多品種少量の製造現場向け
AI外観検査ソリューション
📷 RIOGRUND(リオグルント)
多品種少量の現場で発生する、検査のばらつき、属人化、検査の負担といった目視検査の課題に対し、RIOGRUNDは、人に頼る検査から、判定基準を一定化した“仕組みとしての検査”へ変えていきます。

課題特化型「オンリーワン課題解決サービス」
現場で動くAIを、“しくみ”にする
中小企業でもAIや自動化ツールが導入しやすくなった今、
それでも多くの現場では、属人化・手作業・バラつきに悩み続けています。
「試してみたけど使いこなせなかった」
「結局、元のやり方に戻ってしまった」──
私たちは、そんな“あきらめ”に寄り添い、
業務に定着し、成果を生むAI活用を支援しています。
よくある悩み
・AI活用や業務効率化を進めたいが、何から手をつけて良いか分からない。・業界の変化に危機感を感じ、新しいビジネスモデルを模索している。
・人材不足に悩んでおり、業務の属人化解消や生産性向上を図りたい。
・DX推進の必要性は感じているものの、具体的な進め方が見えない。
・新サービスを創出して、他社との差別化や付加価値を高めたい。
課題の見える化から、仕組みへの落とし込み
業務の本質を見極め、AIを活用し“動く仕組み”をつくります| ステップ | 内容 |
| 課題の明確化 | 現場ヒアリング・業務整理・属人化の可視化 |
| 解決の設計 | 業務に即したAI・ITツール・クラウド・ソフトウェアの開発・運用案を設計 |
| システム開発・導入 | UI/操作性も含めて、誰でも使える仕組みに |
| 定着と改善支援 | 操作教育、データ分析、業務改善、運用まで伴走支援 |
弊社が選ばれる理由
●顧客起点の課題解決:表面的な課題だけでなく、「なぜ課題解決しなければいけないか」という根本に共感し、
貴社の真のニーズを深掘りすることで、ユーザー起点で最適な解決策を見出します 。
●「オンリーワン」の解決策:
課題の明確化からアイデア創造、プロトタイプ化、そして改善を繰り返すことで、
他社には真似できない、貴社だけの唯一無二の解決手段を提供します 。
●ITとAIの専門知識:
「ITで変える現場、AIで超える壁」というスローガンからもわかるように、
IT技術とAIを活用したソリューション提供に強みを持っています 。
●伴走型支援:
構想から開発、運用保守まで一貫して伴走支援し、単なるシステム導入に留まらず、
貴社の成長を長期的にサポートする姿勢が強みです 。
AI外観検査ソリューション「RIOGRUND」
外観検査(約10mm角の製品、不良率5%)※弊社参考値
人による目視検査の場合 RIOGRUND
1個の検査時間:3秒 12個一括検査時間 :20秒
1日の検査個数:8,400個 不良個数 :420個(目視検査:21分)
※7時間/日換算 8,400個の検査時間:4時間14分 ※目視検査にかかる21分を含む
目視検査する製品数95%削減(8,400個 → 420個)
それ、RIOで見た?
🧱 よくある現場課題
「同じ不良でも、人によって判定が変わる」
「検査の見逃しが発生している」
「検査員の負担が大きく、集中力の維持が難しい」
「判断基準が曖昧で、検査が属人化している」
💡 解決策:RIOGRUNDで、目視検査を“仕組み化”
「RIOが一次検査を担い、不良のみ人が判断」
「判定基準を一定化し、検査のバラつきを低減」
「多品種少量の現場に合わせ、柔軟に運用可能」
★検査を「人頼り」から「仕組み」へ
🧪 PoC案内 まずは、貴社ワークで適用可能かを確認します。
・実際のワークで検証を実施
・検出可否・適用範囲を確認
・本格的な検証として実施
PoC費用:60万円~
期間:約1ヶ月~
適用可能であれば、本格導入をご提案します。
本格導入までのステップ
| ステップ | 内容 | 期間の目訳 |
| Step1:ヒアリング&現状把握 | 検査対象・課題・環境等の確認 | ~1週間 |
| Step2:PoC(実証検証) | 実サンプルを用いて、AI学習&検証 | 1ヶ月~ |
| Step3:導入検討・見積 | システム構成の最適化、導入範囲・コスト検討 | 1-2週間 |
| Step4:本番導入 | システム設置、教育、運用支援 | ~1ヶ月 |
| Step5:運用改善 | 利用状況に応じた調整、精度改善 | 継続支援 |
よくある質問(Q&A)
Q. PoC(実機による検証)を実施した場合、必ず導入しなければいけませんか?
A.いいえ。
PoC(実機による検証)は、
導入可否を判断するための検証です。
実際のワークを用いて、
・検出可能か
・現場運用できるか
・求める効果が得られるか
をご確認いただいたうえで、導入をご判断いただいています。
Q. 導入を検討したいのですが、何から始めればよいですか?
A.まずは現在の検査工程や検査対象についてお聞かせください。
・どのような不良を検出したいか
・最小不良サイズ
・ワークサイズ
・現在の検査方法
・検査時の課題
などを確認させていただき、
検知可能性の目安や進め方をご案内いたします。
Q. どのような製品の検査に利用できますか?
A.本システムは 中小製造業の目視検査工程を補助するAI外観検査システムです。
主に以下のような 小型〜中型部品の外観検査で利用されています。
・金属加工部品(プレス・切削・ダイカスト等)
・樹脂成形部品
・電子部品
・小型機械部品 など
上記は一例であり、
目視検査を行っている工程であれば適用できる可能性があります。
製品形状や不良内容によって適用可否が変わるため、
事前に検査対象を確認させていただきます。
Q. どのような検査工程で利用できますか?
A.主に 目視検査工程の課題軽減 を目的として利用されています。
例えば次のような現場課題に対応しています。
・人に依存しやすく、判定がばらつく
・小さなキズや打痕を見逃しやすい
・長時間の目視検査や拡大鏡検査の負担が大きい
既存の検査工程をすべて置き換えるのではなく、
目視検査を補助する形で導入するケースが多くなっています。
Q. どのくらい小さな不良まで検出できますか?
A.検出可能かどうかは
・製品サイズ
・不良の種類
・検査環境
によって変わります。
これまでの検証では、
0.1mm幅の線キズや0.3mm程度の打痕などの検出実績がございます。
多数を同時に検査することも可能ですが、
小さな不良を検出する場合は
一度に確認できる範囲は限定されます。
そのため実際のワークを用いた
PoC(実機による検証)で確認いただいています。
Q. 金属面の光の反射は問題になりませんか?
A.金属ワークの場合、光の反射によって見え方が変わることがあります。
そのためソフト補正ではなく
照明設計によって反射を抑える方法を採用しています。
Q. 外光が入る現場でも使用できますか?
A.使用は可能ですが、外光の変化は判定に影響する場合があります。
安定した検査を行うため、
照明条件を一定に保つ環境設計を行います。
Q. 不良が見つかった場合、どの製品がNGか分かりますか?
A.はい。画面上に該当位置を表示します。
NG品の取り除き作業は人が行います。
Q. ワークがカメラの画角に収まらない場合はどうなりますか?
A.小さな不良を検出する場合、一度に確認できる範囲が限られるため分割して確認する設計になります。
Q. インターネットに繋がらない現場でも使えますか?
A.はい。本システムは オフライン環境でも利用可能 です。
Q. 複数ラインへの導入は可能ですか?
A.はい、可能です。
まず1ラインで導入し、効果を確認したうえで
段階的に複数ラインへ展開する方法を推奨しています。
Q. 不良検知できるか分からないのですが、相談できますか?
A.はい。
業種、検査対象、不良内容、大きさ(縦×横)をご連絡いただければ、
検知可能性の目安や想定される検査方法をご案内いたします。
必要に応じて
PoC(実機による検証)をご提案いたします。
検査対象が決まっていない場合でも、お気軽にご相談ください。
それ、RIOで見た?
【お問い合わせ】
カスタマーサクセスDX推進部
TEL:03-5284-8687
または、下記「お問い合わせ」にて
